IT未経験だった私が1か月間BizRobo!を学んでみて①

初めまして!今回ブログを担当しますRPAソリューション部のAと申します。

前回までのKに続き、今回からは同じくIT未経験だった私が一か月間BizRobo!を学び、社内ロボットが作れるようになるまでの体験を前後編に分けてお届けします。

まずは自己紹介をさせていただきます。
今年の一月に株式会社コスモルートに入社し、現在まで約半年ほどRPAに携わっております。
前職では販売の仕事をしており、今まで生きてきてパソコンに触れる経験がほとんどなく、もちろんIT知識なんかほとんどない初心者からのスタートでした。

まずはIT未経験の私がBizRobo!というツールについて感じたことを忌憚なくお話ししようと思います。

◆BizRobo!のここが好き!

BizRobo!を学んで何よりもわかりやすいと思った点は、人が操作する方法をそのままをロボットとして置き換えて開発ができるところです!
↓の画像のようにいつもPCでアドレスバーにURLを入力してページを開く動作と同じことを開発画面のブラウザに対して行うことで、ステップ*が自動生成されました。
こちらのWEBページが写っている画面にいつもの操作(クリックやメニューの選択など)をするだけでロボットが作れてしまうので、直感的に開発ができるんです!
また、ステップを追加するたびに処理後のシステムの動きが逐一確認できるので開発途中での変更や修正が非常に分かりやすかったです。

◆BizRobo!のここが分かりにくい…

また反対にBizRobo!の分かりにくいところとしては自動化の対象によって操作する方法が変わってしまうところです。
自動化の対象によって下記二つの方法があります。

DS(Design Studio) :ロボットを開発するためのアプリケーションです。(ExcelファイルやWEBサイトに対する操作が得意です!)
DA(Desktop Automation):DSだけでは操作できなかったデスクトップアプリケーションや非同期通信のWebページ等の自動化を行うことができます。

↓見ていただく通り画面の構成や、また後半で詳しくお話ししようと思いますが操作に関しても少し異なっている点があるので、慣れるまでは不便に感じることもありました。

DSの画面
DAの画面

以上が私がBizRobo!というツールに感じた率直な感想でした。
次回は私がBizRobo!を学習していくなかでつまずいた点や克服方法、そしてRPAが身近になったことで私自身がどう変わっていったかをお話ししたいと思います。

同時期に入ったメンバのKが書いたこちらの記事も読んでみてくださいね!

BizRobo!の機能が無料でお試しいただけるトライアルもございます。
気になる方は下記からお問合せください。
https://www.cosmoroot.co.jp/support/bizrobo/

*ロボットの処理フローを構成する最小単位で、「Load Page(ロードページ)」などの処理をロボットに指示する機能を持ちます。