【リーガレッジ】第2回法務・知財EXPOに参加しました

みなさん、こんにちは。瀬戸山といいます。コスモルートで、リーガレッジ広報を担当しています。

2021/4/7(水)から4/9(金)まで東京ビッグサイトで行われた「第2回法務・知財EXPO」にリーガレッジが出展したので、今日はそのご報告をしたいと思います。

リーガレッジはコスモルートが運営している契約書管理のクラウドサービスです。このブログにも、企画・開発を担当した星野のインタビュー記事を載せています。

リーガレッジ関連の過去記事はこちら↓

Legaledge(リーガレッジ)開発者インタビュー 第1回:Legaledgeって何ですか?

Legaledge(リーガレッジ)開発者インタビュー 第2回:Legaledge開発までのみちのり!

Legaledge(リーガレッジ)開発者インタビュー 第3回:Legaledgeを使ったナレッジマネジメント

法務・知財EXPOとは

リードエグジビションジャパン(株)が手掛ける大規模見本市のひとつです。「総務・人事・経理Week」として、8つのEXPOをひとまとめにして1箇所で同時開催されます。出展社は企業の総務・人事・経理に関わる製品やソリューションを提供している会社で、来場者はいろんな目的で情報収集をしに来ます。

たとえば、

・自社に導入するものを探す

・他社に紹介するものを探す

・自分たちの製品やソリューションと組み合わせるとよいものを探す

・ライバル会社の動向を見にくる

・メディア取材

などがあります。

今回私たちは、自社に導入する契約書管理ツールを探している方に向けて、リーガレッジを出展することにしました。

契約書の管理と活用をシームレスに連携するリーガレッジはこちら

なぜ展示会に出たの?―アナログの強さ

今回この「第2回法務・知財EXPO」に出展した目的は、「もっと多くの方にリーガレッジを知ってほしいから」の一言につきます。

リーガレッジは昨年7月に世に出てから、プレスリリースを打ったり、自社HPに載せたり、「企業法務ナビ」という企業法務向けのポータルサイトに掲載したり、オンラインでの宣伝活動をある程度してきました。

他にいくつか打ってきた施策の中で宣伝効果を実感できたのは、はがきによるダイレクトメールと、電話によるオンラインデモのご紹介でした。アナログなやり方ですが、はがきはメールより目に止まりやすい・電話はメールより人の行動を促しやすい、という感覚がありました。

とはいえ、1件ずつこちらからアプローチしていくのは、あまり営業効率がいいとは言えません。一気に大勢の方に見てもらえる機会はないか、ということで、ちょうど開催が企画されていた法務・知財EXPOへの出展を決めました。

実は第1回の法務・知財EXPOは2020年2月に予定されており、私たちはリーガレッジのローンチ前にそちらに出展するつもりでいました。しかし、それがコロナ禍で延期され、2020年9月に開催されると決まったときには、一旦出展取りやめの判断をしていました。

ですので、今回は満を持しての出展でした。

対面での説明・デモは情報量が多い

当日の来場者数がどのくらいなのかは、例年より予想し難いものでした。前年9月の来場者数は2万人程度と聞いてはいましたが、ご存知の通りこの1年で状況はいろいろと変わっています。

「オンラインでほとんど全ての仕事が片付く」という状況が日常化した中、わざわざ東京ビッグサイトまで足を運ぶ方がそんなにいるのか?いやまてよ、緊急事態宣言が明けたばかりで反動があるかもしれないし、もしかして例年より多いかも?しかし、報道を見れば第4波だの変異株だのと不穏な単語が…。

考えても仕方ないのですが、空振りだったらどうしよう、という気持ちは当日まで消えませんでした。

が、フタを開けてみると、その心配は杞憂でした。連日、リーガレッジのブースにはほとんど途切れることなくご来場者があり、説明に立っていた星野や担当営業の秋元だけでなく、最後の方にはお手伝いスタッフの予定だったRPAチームの安達・片岡も、立派にリーガレッジ説明員としてお客様にご案内ができていました。

私も3日間ブースに立って、お客様にご説明していたのですが、何名かに言われたのが「実物を見たいね」という言葉でした。

リーガレッジはクラウド上の契約書管理サービスなので、実物といっても見えているのはブラウザの画面ですが、その「実物を見たい」という言葉の内には、「自分の目の前で、リーガレッジが求めているものかどうか、確かめたい」という意味が込められていると感じました。わざわざ展示会にくるのは、やっぱり目の前で動くものを見て判断したいからなんだな、という気がしました。個人の感想ですが。

お客様の関心度合いも、機能や利点をパンフレットだけで説明しているうちは、ふーん、という程度だったものが、双方向にやりとりをしながらデモを行うと、おお、なるほどー、という感じに変わっていくのがわかりました。求められている情報を一気にお渡しできてるのかな、と思いました。

通常の営業活動では、リーガレッジはZoomなどを使ってオンラインデモを行っているのですが、こういう対面でのやりとりは、説明側も得るものが多いです。

お客様の視線(どこに興味がありそうか)や持ち物(他ブースもたくさん回っていらっしゃるか)、たたずまい(メモを取られるほど熱心か?など)など、非言語情報がたくさん入ってくるので、面白いなと思いました。

なお、オンラインデモはこちらから受け付けております

法務・知財EXPOが終わってみて

結果的に3日間で21,723人の方が来場し(※)、盛況でした。最終日は特に人出が多く、説明員は全員フル回転でした。ご来場頂いた方でこちらをお読みの方には、重ねて御礼申し上げます。ご来場ありがとうございました。

説明員の方々のリアルボイスです:

「お客様が興味を持った反応を見せられたときは、説明している側としても嬉しかったです。ただデモ待ちのお客様も多く、3人くらいに分身したい気持ちでした。」

「終盤ひっきりなしでデモが続いた時には、(デモ待ちのお客様をアテンドしてる)安達さんと片岡さんのことが嫌いになりそうでした」

「想像していた以上に活気のある展示会となり、嬉しい限りです。お互いマスクをして会話するので、ピーク時は軽く息切れすることも…。」

ちなみにリーガレッジとしては初の展示会出展だったため、ブース設営は手探りな部分が多く、だいぶその場で軌道修正しております。

設営時。デモ用パソコンとパンフレットラックしかないシンプルなブース

よそと比べてあまりにさみしいので、急遽ハイエースを借りて(!)オフィスから大きなモニタや観葉植物を持ってきてみたり。

棚にノベルティのメモ帳(ロディアとのダブルネーム)やロゴ入りボールペンを飾ってみたり。

ま、結果オーライということで…。

そして今はご来場いただいた方への御礼や、お申し込み頂いたトライアルの手続きや、アンケートの集計などを進めながら、合間にこんな記事を書いております。展示会は出展して終わりではなく、このあとどれだけフォローできるかなのですよね。

次は大阪!

次は11月に大阪で行われる展示会にも出展を予定しています。

今回の反省を生かしつつ、よりよいものにすべく計画を練っていきたいと思います!

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